医療安全支援センターでは、国民の皆様の医療に関する心配や相談をおうかがいしています。

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医療安全支援センターでは国民の皆様の心配や相談をおうかがいしています。

医療安全支援センター総合支援事業とは

東京大学大学院医学系研究科医療安全管理学講座は厚生労働省の補助事業として、医療安全支援センターの円滑な事業運営のための支援を2007(平成19)年度から行っています。 医療安全支援センター体制図

2015(平成27)年度 事業内容

各地の医療安全支援センターを総合的に支援することを目的に、6つの施策を実施します。

1.初任者研修の実施【実施時期:2015年5〜7月】

センター職員のうち、苦情・相談対応の経験が概ね1年以下の初任者を対象に、相談を受ける際の基本的な姿勢や基礎知識・技術を学ぶことを目的として、4回(東京3回、京都1回)初任者研修を開催します。

2. 実践研修およびブラッシュアップ研修の実施【実施時期:2015年6月〜】

すべてのセンター職員を対象に、センターに寄せられる相談に関連した他の機関の活動、医療機関における医療安全や相談対応の活動を知ることを目的として、実践研修を2回開催します。1回目は2015年9月頃に東京で開催の予定です。
※医療機関の安全管理・患者相談部門職員の参加を認めます。

また、相談対応の経験を積んだセンター職員を対象に、相談対応のスキルアップをめざし、必要な知識と実践的スキルを習得することを目的に、ロールプレイを中心としたブラッシュアップ研修を2会場(東京・京都)で6・7月に開催します。

3.ジョイントミーティング(JM)の開催【開催時期:2015年5月及び2015年度後半】

2015年5月12日に開催する代表者JMでは年度初めのキックオフおよびJMディスカッションを実施します。
JM全国大会では、基調講演や現場からの報告(各医療安全支援センターの先進的な取り組み)等を予定しています。いずれもセンター同士の交流、地域における連携・協力、取り組みの共有を目的として行います。JM全国大会は2015年度後半に開催予定です。
※医療機関の安全管理・患者相談部門職員の参加を認めます。

4.教訓的事例等に関する情報提供【情報提供期間2015年4月〜2016年3月】

当ホームページを、センターの認知度を高めたり、センターへのアクセスをしやすくしたりするためのツールとして位置づけ、コンテンツの拡充を図ります。

5.医療安全支援センター実態調査の実施【実施時期:2015年6月頃〜2015年度末頃】

各センターの設置状況および運営状況について調査を行い、その結果を情報公開します。

6.その他、医療安全支援センターを支援する事業【実施期間:2015年4月〜2016年3月】

以下、(1)から(4)の支援を行う予定です。
(1)支援者の支援(研修企画・運営サポート)
(2)相談支援経験者のネットワーク構築
(3)「全国の医療安全支援センター」ほか、情報更新の迅速化
(4)事務連絡担当者との連絡体制を強化

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